インターネットの通販が買い物の主流になりりつつある。またオークションもいろいろなものが出て楽しいもの。最近ちょっと変わったオークションサイトを見つけた。それは「官公庁オークション」。日本の各地の自治体や国が税金滞納者から差し押さえたものをインターネットで公売しているらしい。この前は沖縄県の石垣市から泡盛が、その中には国泉泡盛の「どなん」という古酒が出ていた。貴重なお酒だが味が分からないのは難点かな。
姫路 整体の金融危機は身近なところにも影響している。財布はビトンやグッチなのにひもはなかなか緩まない。反面、「こだわり商品」は価格にかかわらず好調だそうだ。例えば資生堂の「クレ・ド・ポー ボーテ シネルジックライン」化粧品は計画を5割以上も上回る売れゆきと聞く。健康志向や満足度の高い商品やサービスにはお金を払うことが分かる。こだわり商品研究所なるサイトや通販生活が不景気の中でも支持される理由が分かる。